No.52, No.51, No.50, No.49, No.48, No.47, No.46[7件]
詠んでいただいた短歌(新棚さまより)
亡き魔女 の序章を読み終えた記念にということで頂いた短歌なのですが、も、も、もーっ、これほんとに素敵!!素敵すぎて長々と考察してしまったので、ここに記録させてください!!
※長文です
※本編を読了したうえでの考察も含まれるので、ネタバレもあります(ごめん!
※短歌初心者なので、まったく違う解釈してるかも!(ごめん!
①「しろがねの」
雪を象徴する言葉。アンナの髪の色である灰雪も想起させる。なんとなく、ルーの扱う武器の刃とも思える…。
始まりも終わりも冬であるから、この単語を入れることで、本編を2回なぞってるんですよね。短歌を読んだときに、序章~終章のすべてを想った私がいて、この短歌に奥行きをを感じたんですが…たぶん、本編を2回なぞった自分がいたからだとおもう。2回なぞるというのは、序章を踏まえた上での短歌の意味合いと、終章を踏まえたうえでの短歌の意味合いで2度楽しめるって意味です。
「ふゆ」という清音ではなくて、「しろがね」という濁音が混じってるのも素敵。濁音をいれることで綺麗なだけの関係じゃないんだよな…とも思うし、でも「しろがね」という単語自体の美しさもあって…まさに、アンナちゃんとルーさま…っっっ!不穏みのある美しさってやつじゃん!
濁音を入れることで、読み手の注意を引く短歌にもなってるな…とも思いました。
②季節に目覚める
ほんとうは「しろがねの季節に目覚める」で解釈したい。やっぱりこれもダブルミーニングで、序章と終章の味わいがある。でもでも、あとの「恋」にかかると考えれば、やっぱりこの短歌は序章のことを指すんだよな…としみじみ…(完読勢のみなさまは御存知の通り、恋を失って愛に至る話なので)。切り取り方によって、二重三重の趣と余韻があるの素晴らしすぎる天才…。
③恋が覚醒れば
そりゃあ覚醒ればというルビ振られて、テンションが上がらないわけがないでしょ!!!!!!!大好き!!!!!
恋が始まるでもあり、魔女としての力が花開くでもある。少年漫画味のある言葉チョイスで心が躍る…。覚醒によって、短歌で示す世界全体が開いた感覚もあって、それってまさに序章そのものじゃないですか…エーン…好きだ…。。。
というか、「恋が覚醒れば」という一文の美しさも圧倒的だよね…冬が終わって、春の芽吹きの予感も感じる…。
④(あなたの)(罪の)
ビッグ好きポイント。
括弧で閉じるという発想がまず最高。罪の名は秘されているものだから、それを隠すという意味合いに見える。ほんとうの名前があって、その下に罪の名前がある状態ってかんじ。
新棚さまからハモリのような効果も狙っていたと伺って、天を振り仰いだ自分がいた…たしかにそうだ…単純に、「アンナ視点」と「ルー視点」でのハモリも感じるし、「罪」という言葉の奥深さも感じる(魔女の力であり、後悔であり、決して消せないものであり、その人そのものでもあるみたいな…)
さらに奥深いのが、(あなたの罪の)ではなく、(あなたの)(罪の)であることなんだよな…ふたつに分けることで、途切れている、断絶している、みたいな印象も受ける(過去あるいは記憶の断絶みたいな…
⑤いとおしい名よ
う、ウワーーーッ!!なんかこの一言、すっごく愛情とか、慈しみとか、寂しさとかを秘めてませんか!?なんかこう、なんかこう…っ…あのっ…!!
「いとおしい」が平仮名であることによって、やわらかい雰囲気があるのが素敵で。
それが「名前」にかかってるのが激アツ…名前は文字通りの二人の名前かもしれないし、罪の名前かもしれないんですよね…なんだろ…そのどちらもを踏まえての「いとおしい名よ」であることに、すごく深い愛と慈しみをかんじる…。
も、も、も…総じて大変素敵な短歌でした…やっぱり考察が大長文になっちゃった…ありがとうございました…。
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亡き魔女 の序章を読み終えた記念にということで頂いた短歌なのですが、も、も、もーっ、これほんとに素敵!!素敵すぎて長々と考察してしまったので、ここに記録させてください!!
※長文です
※本編を読了したうえでの考察も含まれるので、ネタバレもあります(ごめん!
※短歌初心者なので、まったく違う解釈してるかも!(ごめん!
①「しろがねの」
雪を象徴する言葉。アンナの髪の色である灰雪も想起させる。なんとなく、ルーの扱う武器の刃とも思える…。
始まりも終わりも冬であるから、この単語を入れることで、本編を2回なぞってるんですよね。短歌を読んだときに、序章~終章のすべてを想った私がいて、この短歌に奥行きをを感じたんですが…たぶん、本編を2回なぞった自分がいたからだとおもう。2回なぞるというのは、序章を踏まえた上での短歌の意味合いと、終章を踏まえたうえでの短歌の意味合いで2度楽しめるって意味です。
「ふゆ」という清音ではなくて、「しろがね」という濁音が混じってるのも素敵。濁音をいれることで綺麗なだけの関係じゃないんだよな…とも思うし、でも「しろがね」という単語自体の美しさもあって…まさに、アンナちゃんとルーさま…っっっ!不穏みのある美しさってやつじゃん!
濁音を入れることで、読み手の注意を引く短歌にもなってるな…とも思いました。
②季節に目覚める
ほんとうは「しろがねの季節に目覚める」で解釈したい。やっぱりこれもダブルミーニングで、序章と終章の味わいがある。でもでも、あとの「恋」にかかると考えれば、やっぱりこの短歌は序章のことを指すんだよな…としみじみ…(完読勢のみなさまは御存知の通り、恋を失って愛に至る話なので)。切り取り方によって、二重三重の趣と余韻があるの素晴らしすぎる天才…。
③恋が覚醒れば
そりゃあ覚醒ればというルビ振られて、テンションが上がらないわけがないでしょ!!!!!!!大好き!!!!!
恋が始まるでもあり、魔女としての力が花開くでもある。少年漫画味のある言葉チョイスで心が躍る…。覚醒によって、短歌で示す世界全体が開いた感覚もあって、それってまさに序章そのものじゃないですか…エーン…好きだ…。。。
というか、「恋が覚醒れば」という一文の美しさも圧倒的だよね…冬が終わって、春の芽吹きの予感も感じる…。
④(あなたの)(罪の)
ビッグ好きポイント。
括弧で閉じるという発想がまず最高。罪の名は秘されているものだから、それを隠すという意味合いに見える。ほんとうの名前があって、その下に罪の名前がある状態ってかんじ。
新棚さまからハモリのような効果も狙っていたと伺って、天を振り仰いだ自分がいた…たしかにそうだ…単純に、「アンナ視点」と「ルー視点」でのハモリも感じるし、「罪」という言葉の奥深さも感じる(魔女の力であり、後悔であり、決して消せないものであり、その人そのものでもあるみたいな…)
さらに奥深いのが、(あなたの罪の)ではなく、(あなたの)(罪の)であることなんだよな…ふたつに分けることで、途切れている、断絶している、みたいな印象も受ける(過去あるいは記憶の断絶みたいな…
⑤いとおしい名よ
う、ウワーーーッ!!なんかこの一言、すっごく愛情とか、慈しみとか、寂しさとかを秘めてませんか!?なんかこう、なんかこう…っ…あのっ…!!
「いとおしい」が平仮名であることによって、やわらかい雰囲気があるのが素敵で。
それが「名前」にかかってるのが激アツ…名前は文字通りの二人の名前かもしれないし、罪の名前かもしれないんですよね…なんだろ…そのどちらもを踏まえての「いとおしい名よ」であることに、すごく深い愛と慈しみをかんじる…。
も、も、も…総じて大変素敵な短歌でした…やっぱり考察が大長文になっちゃった…ありがとうございました…。
504繋いだ手、505歩き出そう(OSAJI)
2024年のクリスマスコフレ。発表されたときからずっと欲しかった色たちです。
504番の青緑に複雑なラメが印象派の絵画のようで惹かれて、お店で眺めてたら505番のやわらかい茜色が目にはいって、ふたつをお迎えしたのでした。
うすく透けるように色を重ねれば、夕焼けや朝焼け、曖昧な空の時間の色に。
白っぽい部分はKINARIYAのホワイトシェルと、ちふれの007を重ねています。うまく奥行きが出てよかった。
全体的にラメなんですが、505の茜色のほうが大きめのラメなんですね。504はパールっぽいラメで、光が反射すると七色の光を返してくれます。お天気の良い日の湖面のようにも見えてきたな…やっぱり印象派の絵画ですね…曖昧で、あたたかくて、やわらかく包んでくれる色。
2024年のクリスマスコフレ。発表されたときからずっと欲しかった色たちです。
504番の青緑に複雑なラメが印象派の絵画のようで惹かれて、お店で眺めてたら505番のやわらかい茜色が目にはいって、ふたつをお迎えしたのでした。
うすく透けるように色を重ねれば、夕焼けや朝焼け、曖昧な空の時間の色に。
白っぽい部分はKINARIYAのホワイトシェルと、ちふれの007を重ねています。うまく奥行きが出てよかった。
全体的にラメなんですが、505の茜色のほうが大きめのラメなんですね。504はパールっぽいラメで、光が反射すると七色の光を返してくれます。お天気の良い日の湖面のようにも見えてきたな…やっぱり印象派の絵画ですね…曖昧で、あたたかくて、やわらかく包んでくれる色。
ミラーレスカメラ(OM system)
最近の相棒。OM system(旧:オリンパス)のミラーレスカメラ。機種はOM-5です。
レンズは通常使いができるものと、マクロレンズのふたつ。
#沖縄旅行 で思い知ったんですけど、通常使いのレンズは近距離から遠距離まで何でも撮れて、とりあえずこれだけ持って行っとけばいいレベル。心強い。
マクロレンズは小物を撮るときに重宝してます。息遣いがわかるやわらかな写真感が好き。
最近のカメラは、wifiでデータをスマホに転送できるので便利です。
あまりこだわりがない人間なので、カメラ側でシーンにあわせた設定をかけて写真を撮って、スマホに転送してそのままツイッターにあげてます。
格段に写真の画質がよくなったのでニッコリ…あと、小さくて軽いので、持ち運びもしやすい…これからも、ちょこちょこ使っていきたい…。
最近の相棒。OM system(旧:オリンパス)のミラーレスカメラ。機種はOM-5です。
レンズは通常使いができるものと、マクロレンズのふたつ。
#沖縄旅行 で思い知ったんですけど、通常使いのレンズは近距離から遠距離まで何でも撮れて、とりあえずこれだけ持って行っとけばいいレベル。心強い。
マクロレンズは小物を撮るときに重宝してます。息遣いがわかるやわらかな写真感が好き。
最近のカメラは、wifiでデータをスマホに転送できるので便利です。
あまりこだわりがない人間なので、カメラ側でシーンにあわせた設定をかけて写真を撮って、スマホに転送してそのままツイッターにあげてます。
格段に写真の画質がよくなったのでニッコリ…あと、小さくて軽いので、持ち運びもしやすい…これからも、ちょこちょこ使っていきたい…。
インディゴブルーの耳飾り
旅の締めくくりの写真は、いただいた藍染タッセルのイヤリング。
艶のある深いインディゴブルーは、夜の海みたいですっごく素敵。真鍮のパーツも上品です。
青と金のとりあわせは、ほんとに好きな組み合わせなので嬉しい…南の国の欠片として、大事に使っていきたい…。
というわけで、以上、旅の記録でした!
人生でもトップレベルに楽しかった旅行でした!ありがと!!
#沖縄旅行
旅の締めくくりの写真は、いただいた藍染タッセルのイヤリング。
艶のある深いインディゴブルーは、夜の海みたいですっごく素敵。真鍮のパーツも上品です。
青と金のとりあわせは、ほんとに好きな組み合わせなので嬉しい…南の国の欠片として、大事に使っていきたい…。
というわけで、以上、旅の記録でした!
人生でもトップレベルに楽しかった旅行でした!ありがと!!
#沖縄旅行
南の国の小物たち
小物はなんだって愛おしい。
(1枚目)
ブルーシールのアイスクリームは、ブルーウェーブ味が好き。ラムネとパイナップルがはいってて、甘くて爽やか。
旅の道中で2回食べた。
(2枚目)
帰りの空港で見つけた紅型染めのシーサー。ほんとに可愛かったんだけど、予算オーバーだったので写真だけで撮らせてもらいました。
ころんとしたフォルムと、明るい色合いがほんとに素敵。
飛行機のなかで最後にみた夕焼け空が、ちょうどシーサーみたいな色合いで、太陽の薄紅色と、雲の白色でした。
南国らしい夕焼け色を眺めていたら、「そりゃ、さっきのシーサーみたいな色合いがうまれるよな~」と納得。
#沖縄旅行
小物はなんだって愛おしい。
(1枚目)
ブルーシールのアイスクリームは、ブルーウェーブ味が好き。ラムネとパイナップルがはいってて、甘くて爽やか。
旅の道中で2回食べた。
(2枚目)
帰りの空港で見つけた紅型染めのシーサー。ほんとに可愛かったんだけど、予算オーバーだったので写真だけで撮らせてもらいました。
ころんとしたフォルムと、明るい色合いがほんとに素敵。
飛行機のなかで最後にみた夕焼け空が、ちょうどシーサーみたいな色合いで、太陽の薄紅色と、雲の白色でした。
南国らしい夕焼け色を眺めていたら、「そりゃ、さっきのシーサーみたいな色合いがうまれるよな~」と納得。
#沖縄旅行
エメラルドブルー
エメラルドグリーンに青をあわせて、エメラルドブルーの海でした。
旅の最終日に、憧れていた海の景色が見れました。太陽に輝いて、ほんとに宝石みたいに美しかった。
テンションがあがったので、白いサンゴを持ち帰ってきました。ほんとにテンションあがってたんだな、と思います。
#沖縄旅行
エメラルドグリーンに青をあわせて、エメラルドブルーの海でした。
旅の最終日に、憧れていた海の景色が見れました。太陽に輝いて、ほんとに宝石みたいに美しかった。
テンションがあがったので、白いサンゴを持ち帰ってきました。ほんとにテンションあがってたんだな、と思います。
#沖縄旅行
今年はこれで年越しをし、新年を迎えました。
鮮やかな黄色の菊、つやつやのサンザシ、松の緑が晴れやかです。
限りなく白で、一滴だけ薄紅を垂らしたスイートピーも好き。花瓶にいれてから気づいたんですが、スイートピーってふんわり甘く香るんですね。優しくて儚い香りにささやかな幸せを感じます。
ちなみに、1枚目の写真は暗めの部屋で、2~3枚目は日差しの下で撮りました。やわらかい太陽の下だと植物が生き生きしてる気がして、やっぱりいいなあと思います。
2024年はたくさん褒めていただけた年でした。
色彩感覚が素敵ですね、と言われたことが嬉しかったんですが、たぶん、私自身の色彩感覚はさほどでもなく…もしも得意なことがあるとするなら、綺麗なものを見つけて、綺麗だよと言えることなのかなと。
しかも私が綺麗というだけでは一方通行なんですよね。写真を見たり、呟きを見てくれた方に思い出すことがあって、「あぁ綺麗だな。素敵だな」と思ってもらえるからこそ、成立するんじゃないのかな。
同じものを見ても何を感じるかは人それぞれで、何も思わない人だっていると思います。それが悪いことなのではなく、人間それぞれ違うよね、という話で。
だからこそ、同じものを見て、何かを思って、「それは綺麗だよね」と互いに思える貴重な出会いを大事にしていきたいなと思いました。
というわけで、今年ものんびり自分のペースでやっていきたいな~。
2025年もよろしくお願いいたします!